制約と誓約

可能性の探り方、すごく難しいなと思っている。仕事にしろ勉強にしろ、10代にしろ40代にしろ

行動指針を言語化する3冊

会社を創業以来、いわゆる組織の「ビジョン・ミッション・バリュー」のようなステートメントを考えたり、話す機会を何度か持ったのだが、あまりピンとくる言語化ができていない。

プロダクトマネジメントのルーツと誤解

ITスタートアップブームの起爆点はもちろんシリコンバレーだ。シリコンバレーは軍事開発からハイテク産業という歴史を経て ”development” のエコシステムを培ってきた。

ユーザーとの3つの付き合い方

プロダクトをつくる、というのは突き詰めると「対象への関心」を深めることかな、と思ってる。原動力は誰かへの猟奇的な興味・関心だ。

価値観の共通化と余白

「過度に具体的な価値観はチームを弱くする、余白が重要」と最近考えており、その言語化にチャレンジしてみたい。

ドキュメント生活 with Dropbox Paper

仕事でもプライベートでもとにかく「ドキュメントを残すこと」が習慣の僕にとって、Dropbox Paperというプロダクトは手放せないものになっている。

暴君リーダーシップ

自分が仕えたいと思えるようなリーダーシップとは何かを考えてみると、それは暴君とも呼べるようなものだという結論に至った。

Short Time Startup

2017年4月に我が家に第2子が生まれ、そのことがほとんどすべてのきっかけとり、プロダクトをつくり、10Xという会社を起業した。

無思考・意思決定・納得

昨年より「無思考」と言うキーワードを目にすることが多くなった。 僕らが提供している「タベリー」というアプリも、その文脈で「献立を無思考で決めら

スクショケシというプロダクトを通じて検証したかった仮説

2018/4/3に、「スクリーンショットだけを選んで消せる」という、ただそれだけの実験的なiOSアプリ『スクショケシ』をリリースした。

プロフィール

矢本真丈(ヤモト マサタケ)。2児の父。1987年青森県生まれ。東北大学応用化学修了。
2017年7月に株式会社10X(テンエックス)を創業。「献立と買い物の悩み」が過去50年解決されていないことに気づき、モバイルアプリ「タベリー」を開発・運営。日本における小売体験の10xを目指す。 本サイトでは生活や経営の試行錯誤から得た気付きについて、ポストを通じて言語化を試みている。(詳細)

リンク