10xのための逆説 #pmconfjp

2019年11月12日、Product Manager Conference 2019に「10xのための逆説」というタイトルで登壇した。記事の作成は予定していなかったが、20分の講演枠で用意したスライドが消化しきれず、また事前に募集したQ&Aへの回答もできなかったため本稿はフォローアップ記事となる。

日本のオフライン小売を進めたテクノロジー

現在運営しているプロダクトをフックに「食品 × 小売」と密接に関わるようになり、そしてこの小売という業態の持つ複雑さや奥行きに魅せられている。

あきらめの悪い創業者

創業者としての自分の存在価値って何だろうか。

このテーマを折につけて考えているが、最近自分の中でやっとシンプルになった。結論は「ゴールに対してのあきらめの悪さ = Grit」という一点につきる。スキルとかドメイン知識、人脈、ネットワークなどはあとからでも身につけられるが、Gritだけは誰も教えることができない。

10Xなプロダクトを創る

2019年5月14日、プレスリリース及びいくつかのメディアに取材いただき、10X社としてのアップデートをアナウンスした。

真のオープンさ、とは

「真のオープンさ」とは何かについて考えた。

リスクの切り分けとテスト文化

プロダクトが「狙った人の課題ををちゃんと解決できているのか」を確認するためにテスト(実験)する、ということを大事にしている。そしてテスト自体が自分だけではなく10Xという会社のカルチャーにもなりつつあると感じている。

#愛するということ

私の2019年は、衝突と強烈な自己反省から始まった。あるきっかけから「愛に対する誤解・未熟さ」を突きつけられ、これまでを省み、名著「愛するということ」を貪るように読んだ。恥ずかしいことに、これからの人生をかけて自分を変えていきたいという気持ちでこの文章を書いている。

真のプロダクトマーケットフィット(翻訳)

この記事はシリコンバレーの著名なスタートアップ・アクセラレーターであるY Combinatorが2016/6/27に投稿した「The Real Product Market Fit By Michael Seibel 」の翻訳記事だ。

Sensoring is Day One.

「スマホから変わる世界(前編) | (後編)」という未来へ深い洞察が込められた檄文に感化された僕も自分なりに「未来はどこへ向かうか」を考え文字に

スループット最大化を中心とした評価設計を考える

2018年、10X社は少しずつ人を増やしながらチームを構築してきた。現在はフルタイムで5名という陣容で、数名の内定者がいる。1年前と比較する