共同創業者

株式会社10Xを創業してからすでに2.5年が経過していますが、最近の環境の変化からか「共同創業者」の重要性について自分の言葉で記したくなりました。

なぜOMO(Online Merges with Offline)は起こったか

本稿では中国においてニューリテールという旗の元に起こった「OMO (Online Merges with Offiline)」の背景を整理し、なぜOMOが起きたのかを考察する。

スタートアップの強みはストラテジーと実装の一致

本稿は先日ツイートした「スタートアップの本当の強みは意思決定の早さではなく、ストラテジーと実装の一致」について、掘り下げ、補足したものになる。

日本のオンライン小売の推移を紐解く

本稿は先日公開した「日本のオフライン小売を進めてきたテクノロジー」の続編に当たる。「オフライン小売で起こったこととその要因」を抽象化して理解しつつ、オンライン小売の推移をファクトで振り返る。その上でオフラインでの「法則」はオンラインにどう作用したのかについて考察する。

10xのための逆説 #pmconfjp

2019年11月12日、Product Manager Conference 2019に「10xのための逆説」というタイトルで登壇した。記事の作成は予定していなかったが、20分の講演枠で用意したスライドが消化しきれず、また事前に募集したQ&Aへの回答もできなかったため本稿はフォローアップ記事となる。

日本のオフライン小売を進めたテクノロジー

現在運営しているプロダクトをフックに「食品 × 小売」と密接に関わるようになり、そしてこの小売という業態の持つ複雑さや奥行きに魅せられている。

あきらめの悪い創業者

創業者としての自分の存在価値って何だろうか。

このテーマを折につけて考えているが、最近自分の中でやっとシンプルになった。結論は「ゴールに対してのあきらめの悪さ = Grit」という一点につきる。スキルとかドメイン知識、人脈、ネットワークなどはあとからでも身につけられるが、Gritだけは誰も教えることができない。

10Xなプロダクトを創る

2019年5月14日、プレスリリース及びいくつかのメディアに取材いただき、10X社としてのアップデートをアナウンスした。

真のオープンさ、とは

「真のオープンさ」とは何かについて考えた。

リスクの切り分けとテスト文化

プロダクトが「狙った人の課題ををちゃんと解決できているのか」を確認するためにテスト(実験)する、ということを大事にしている。そしてテスト自体が自分だけではなく10Xという会社のカルチャーにもなりつつあると感じている。

プロフィール

矢本真丈(ヤモト マサタケ)。2児の父。1987年青森県生まれ。東北大学応用化学修了。
2017年7月に株式会社10X(テンエックス)を創業。「献立と買い物の悩み」が過去50年解決されていないことに気づき、モバイルアプリ「タベリー」を開発・運営。日本における小売体験の10xを目指す。 本サイトでは生活や経営の試行錯誤から得た気付きについて、ポストを通じて言語化を試みている。(詳細)

リンク